肩こりの予防法とコンディショニングを解説

「デスクワークで肩がこる…」
「首や肩がこって、家事をしていても動きが悪い…」
「ひどい肩こりで吐き気がする…」

そんな症状はありませんか?

近年はデスクワークが増え、長時間同じ姿勢を続けることが増えてきました。

また、寒さが続くこの季節は、血行が悪くなり肩こりがなかなか治りません。

そんな時におすすめしたいのが、“からだの機能発揮と予防のコンディショニングサロン ととのえ”で行っている『からだ機能発揮プログラム』です。

ととのえでは、まず、肩こりの原因は何なのか、適切な検査・測定・評価を行いお客様の身体を分析します。

そして、肩こりの原因になっているであろう動きの悪い関節や筋肉には、整体を行い症状の緩和を目指し、再発防止・予防に運動が必要な筋肉があれば適切な量で行っていきます。

肩こりの症状が重く、運動できない方に対して無理に運動をさせることはありません。

ぜひ1度ご体験ください!

目次

肩こりの症状とは?

首や肩、肩甲骨にかけて筋肉が硬くなって違和感や痛み、症状がひどい場合は吐き気や頭痛がする場合もあります。

身体の一番表層には僧帽筋があり、首・肩・背中にかけて張っているため、主に肩こりとなるのは僧帽筋です。

その奥には筋肉がたくさんありますので、怒り肩や猫背、枕が合っていないことなどにより、首肩周りの筋肉が緊張し、その緊張が一番表層に伝わることで僧帽筋が硬くなってきます。

僧帽筋

肩こりの原因とは?

肩こりの原因としてまずあげられるのは血行不良です。

肩にたまった疲労物質が血行不良によって流れず、筋肉が緊張して硬くなります。

デスクワークなどで長時間同じ姿勢や悪い姿勢を続けることや、寒さによる筋肉の緊張は、筋肉の硬直を招き、血行不良の原因となります。

同じ姿勢が続くときは1時間に1回立ち上がるようにする、ストレッチをするなど対策が重要です。

運動不足も肩こりの原因になります。

筋肉を動かさない状態が続くと筋肉が硬直し、症状の改善を妨げ、血行不良が慢性化することで肩こりを引き起こす原因となるためです。

肩周りの筋肉を使う運動や、猫背によって肩こりになっている場合は、背中の筋肉を鍛えて背筋が張れるようにしましょう。

現代では目の疲れも肩こりの原因になると言われています。

パソコンやスマホのブルーライトによって、目に過剰な刺激を与えることで目が疲れ、首肩周りの筋肉が緊張してしまいます。

パソコンやスマホを見る時間が長く、肩こりだけでなく目の疲れも感じている方は、ブルーライトカットメガネをつけるようにするなど対策が重要です。

肩こり予防のセルフコンディショニング

肩こり予防には、首肩周りの血行を良くすることや、動かすことが大切です。

まずは肩こりの筋肉のケアをしていきましょう。

肩こりになっている筋肉をほぐすことも大切ですが、皮膚などが癒着していると血管がつぶされて血行が悪くなります。

ですので、肩こりの筋肉の皮膚を持ち上げて癒着を剥がしましょう

肩皮膚剥がし

次に、肩を動かすことです。

肩甲骨の動きが硬まってしまうと肩こりになりやすくなりますので、しっかりと動かしていきましょう。

手を肩の高さまで上げて肘を伸ばし、手を重ねます。

このまま、肘を曲げずに手の高さを下げないようにしながら肩を回してください。

肩を回すときの姿勢

肩こり予防トレーニングとしては、チューブがあると良いです。

背筋を伸ばして上からチューブを背中の方に向かって引っ張ります。

背中のチューブトレーニングの写真
背中のチューブトレーニング

背中のトレーニングをすることで猫背改善にも役立ちます。

肩こりの原因を理解し、あらかじめ予防しよう!

厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、日本人の有訴者率(病気やけがの自覚症状がある人の割合)男性2位、女性1位は肩こりであるとわかっています。

寒いこの季節は特に肩こりになりやすいので、あらかじめ予防することが大切です。

ととのえでは運動だけではなく整体も行っています。

適切に検査・測定・評価を行い、整体によって関節や筋肉を緩め身体が動く状態になってから、肩こりにならないため、肩こり改善のために必要な筋肉を狙って運動します。

症状が強く、運動が困難な方に対して無理に運動をさせることはありません。

ぜ1度ご体験ください!

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